IAPLC 世界水草レイアウトコンテスト 歴代出品水槽

2018年
67位/1977人中入賞!!
title『Revived 終わりは始まり』 水槽サイズ:90*45*45cm


災害で水没してしまい一度は死んだかと思われてしまった森林が
時間の経過と共に水草や魚の生息環境として蘇るという
自然の強かさを表現しました。
荒々しく折れたり倒れた木々と華やかでイキイキとした水草との対比にこだわりました。

2017年
327位/2056人中佳作
title『涼風一陣』 水槽サイズ:120*45*45cm


テーマというテーマがなかった今回の作品作り。
ほぼやりたい事が固まっていると言えば聞こえはいいが思い切ったものを作る勇気がないとも言える(笑
水面下の世界をより表現するべく太/細の流木を水面に這わせました。
ニューギニア・レインボーが奇跡的に並んだのは後にも先にもこの並びはたったの一枚。
初めて制作過程をフォトブックにまとめた年

2016年
127位/2320人中入賞!!
title『深窟』 水槽サイズ:90*45*45cm


水中に降ろした巨木の根が魚たちの隠れ家となり、ねぐらとなり、生活の拠点となる・・・
ここ数年そんなテーマを掲げて作品作りをしています。
ADA天野氏逝去後初めてのコンテスト。追悼の意を込めて天野氏自宅水槽に
使用されているヤマサキカズラを使用しました。
水槽の外にも世界が繋がっているんだというイメージを持って作れば良かったと反省。

2015年
147位/2545人中 佳作!
title『抱洸』 水槽サイズ:120*45*45cm


川縁にそびえ立って居たであろう巨木が命をまっとうし川へ倒れこむ・・・。
一度終えたはずの命が魚たちの棲家として、再び命を宿し生きていく。
そんな情景を表現出来たら・・と作った作品です。
大きな流木を組み合わせビス止めし宙吊りにしたというアクロバティックなレイアウトでもあります。

2014年
title『碧涼』 水槽サイズ:120*45*45cm


20位/2320人中!! 入賞!!
渓流をテーマにした2012年の惨敗が悔しくてリベンジした作品。
石を組むのに悩みに悩み1ヶ月を要した・・・と言う渾身の一発。
結果はなんと、20位と快挙も快挙。今回は黒いページ(入選すると前のほうのバックが黒いページに載るんで、そう呼んでますw)には載りたいよね〜なんて言ってたら・・・
うれし過ぎる。。。天野氏から直々の評価を頂きましたが見事に自分が気にしている部分を指摘されちゃいました。

2013年
176位/2164人中 佳作!


水中感のある作品を作りたい!!
・・・をテーマに作りました。巨木の根っこが水中に入り込んだイメージ。
川の流れをもろともせず根を下ろし育つ巨木の力強さ。うーん、この上に木があるんだよ〜ってイメージは表現出来てませんね(^_^;)
この年から水槽を1200にし撮影も本職にお任せするようになりました。

2012年
531位/2021人中


2008年のデカイ版を!! と臨んだ作品なんですが結果は惨敗
見ての通り立体感がまるで無くペタっとした印象
実際は奥がグィ〜っとあるんですよwやはり奥行きを表現するには手前を低く石は大きく、そして奥はを高く石は小さく。これが3D感をあげる秘訣。

2011年
271位/1603人中 佳作!


山岳系レイアウトに挑戦
雪がまだ残る初夏の中央アルプスをイメージして制作
ハードもソフトもADAアイテムを多様した実験作でもあります。
結果、初の佳作!!
お客様からも一番人気の高いレイアウトです。

2010年
843位/1819人中 


大胆にも燃えるようなオレンジ色の和紙をバックスクリーンに。
蒸し暑いジャングルをイメージして製作
使用した水草も熱帯雨林っぽいものをチョイスしました。

2008年
631位/1170人中
水槽サイズ:30*30*30cm


小型水槽でどこまで勝負出来るか?
そんな事を言いながら作った記憶があります。
実寸よりも大きく見せるレイアウトのコツを少し掴み始めたのかもしれません。
雪崩がすごくて大変だった記憶が・・・
ちなみに手前の石とガラス面との距離1cm。コケ取りに苦戦しました(汗

2007年

621位/1142人中
水槽サイズ:90*45*45cm


少しネイチャー感があがったか?
ボルビチスやヘアーグラスの育成状態は素晴らしいがレイアウトは何じゃこりゃ・・
まだまだですな・・
撮影時、水面に風を当てるという技を覚えたらしいwww

2006年
記念すべき初出品作!!
711位/959人中

水槽サイズ:90*45*45cm


レイアウトも悪いが、写真も悪い・・・今見ると「これで良く出したな」って感じです(汗
こんなんでも最高だ!!って思ってたんでしょうけど・・・
これがあって今がある!! のです。

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